karigrohn.com  - North Karelia - Nurmes in winter, or late autumn

 Nurmes

 

 

 

フィンランドは森と湖の国です。冒険心をもっている人ならきっと船でどこまで行けるものかと考えるに違いありません。北カレリアのヌルメスという小さな町にあるこのライティアイネン湖はヘルシンキから川や湖をつたってやってくるとすればその北限の湖になるとのことです。何百キロもの水路をわたってここまでくるのです。すごいですね。

 

 

 

 

 

 

 

一般にピエリネン湖と呼ばれていますが、同じ水ながらライティアイネン湖、ヌルメス湖と、場所によって呼び名は変わってきます。私たちが訪れたのは10月の下旬でしたが、湖は早々と凍り始めていました。今年は雨が少なかったので湖岸は大きく広がっています。こんなことはめったにないそうです。もっとも、湖が完全に凍ってしまえば同じことですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の下旬なら本当はまだ冬というより晩秋といったほうがよいのかもしれません。フィンランド語でティルヒ、日本語ではレンジャクにあたると思いますが、そのレンジャクの大群がトゥオミの実をいっぱい詰め込んでいるところに出会いました。バードウォッチングのお好きな方ならこの季節のフィンランドは絶好の機会かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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